ご機嫌を手に入れた

自転車と自転車と自転車のこと

PEAKS蓼科の前週に蓼科へ。ご褒美あり。

あっという間の木曜日。
今週末はPEAKSですね。予定が合わず参加できなかったので、先週は蓼科を走ってきました。


2時30分起床。眠い。眠すぎる。前日準備した車で出発。友人をピックアップしてスタート地点へ。6時25分スタート。蓼科は遠いなあ。


事前にルートを調べて、かっこ悪いけどトップチューブに工程表を張り付け準備万端。スタート地点から20kmくらい登り。あげすぎないことを心がけてL3ぐらいで登る。パワーを見ながらペースを保てるのでとても便利。体調も良いし、不安要素もない。天気最高。少し睡眠時間が短かったのが気になるけど、とりあえず問題なし。

ルートは単調で面白みがあるかというと。。。ただ、斜度もそこまで高くなく長い登りでヒルクライムレースの練習には最適な坂。家の近くだったら良いのに。

 

これまで獲得標高が5000mを超えるルートの場合、2000mまでは楽しく3000m超えてつらくなってきて、4000mから苦行になるパターンでした。今回はパワーが見れるのでで4000mまでは楽しく走れるように、一定のペースで走ることを目標とする。

 

2500m過ぎたあたりで、自転車積んだイケテル車に追い越される。
カッコ良いなと思っていると前方に先ほどのイケテル車が止まって横にはイケテルさんぐらす白シャツおじさんが。
横を通る際にイケテルさんぐらす白シャツおじさんから「頑張って!これあげる」とメイタンのサイクルチャージをもらう。梅肉エキスのやつ。
何者???



武井きょうすけ選手!!!じゃーーーん。
イケテルさんぐらす白シャツおじさんは武井きょうすけ選手でした!!

すぐに自転車降りて握手。PEAKSルート走ってるんですよなんてちょっと雑談。
武井選手「これから与那嶺選手登ってくるよ。よかったら一緒に登ったら」
なんと!!与那嶺選手がくるって!!!
テンションあがるよね。一緒に?!?!?!
気さく過ぎる。シリアスな練習ではないのかな?

せっかくなので与那嶺選手の後ろで登る。
PEAKSの緩いペースで与那嶺選手についていけるはずもなく。結構なペースで登ることに。もうこの時点でパワメでペース一定でとか関係ないよね。
ついていけるところまでついていこうと。どれくらい後ろでつけれたのか記憶も定かではないけど、20分ぐらい後ろについていたのか、それとも5分ぐらいだったのか。しんどくて長く感じる。与那嶺選手のペダリングとか変速タイミングとかダンシングとかに集中。最後に与那嶺選手にお礼いってちぎれました。
途中途中で武井選手が車で先行して止まっていて、「楽しんで」って声かけてくれるし、最高に楽しい時間でした。
武井選手与那嶺選手ありがとうございました。



と楽しかったんだけど、、、振り返ると、最後までついていけなかったのが悔しい。この後の3000mの登りが頭によぎってしまったのもあるし、いまの状況でなんで出し切らなかったのか。。。出し切れない自分に、悔しいという気持ちあり。



ちぎれたあとはダレダレになって麦草峠の頂上へ。
残りは3000mだったんだけど、一緒に走っていた友人が足売り切れてここでDNFとのこと。残り走ろうか迷ったけど、まあ良いかと一緒にDNF。
最後は、温泉入って帰宅。ここの温泉よかった。またこよう。


●PEAKS蓼科
141km 獲得3566m 311TSS NP151W