ご機嫌を手に入れた

自転車と自転車と自転車のこと

三連休は那須の峠の茶屋と江戸川と


初日
三連休の初日は、那須の峠の茶屋へ。
那須の峠の茶屋は、年1回の家族旅行の時に時間をもらって登っている。成長しているかどうかの指標のひとつ。最初に登った峠もここ。前回は、2017年11月で50分10秒。

12時半スタート。
スタート地点まで20分ぐらいで、とにかく暑い。高原効果も多少あるのかもしれないけど、暑い。
体調は、可もなく不可もなく。富士ヒル以降、そこまでトレーニングできていないので調子は下降傾向にあるかもしれない。
前回、後半にタレタレになった記憶があるので、まずは後半パワー維持できるように210Wを心がける。そんなにきつくないペースなので、気持ちも楽。途中、勾配がきつくなるところはダンシングで切り抜ける。
スキー場のT字路まで時間が早い。50分は切れそうだとテンションあがる。
最後はペースをあげてゴール。少し余力を残してしまったかもだけど、タイムはいまのベストだと思う。
47:10 206W 166bpm 81rpm NP210W

ペースは常に一定が良いのかもしれないけど、アップダウンごとにパワー上げたり下げたり、ダンシングでパワーあがったり。ペースを維持できなかった。まだまだ課題あり。だからこそ、まだまだ伸びる余地あり!!

峠の茶屋まで登ったあとは、今まで行ったことがない西郷村に行ってみる。
あまりこの辺りの情報がなくstravaのセグメントを頼りにフラフラと周辺を探索。
見慣れた山裾の田舎景色ではあるんだけど、農地が広く高原の雰囲気もあり車も少なく良い感じ。セグメントにあったRoseTreeは木々に覆われて景色は見えないけど舗装された道で走りやすい。車もほとんどいないし。斜度もそこそこ。ただ、景色見えない分、高原な感じはあまりないかも。
途中、ボトルの水が切れる。自販機もないし、熱中症になるかもとちょっと焦る。補給計画大事。

3:36:14 233TSS NP180w 1816kj 142bpm


二日目
家族でレンタサイクルを借りて猪苗代15kmぐらい。重いママチャリでリフレッシュ。初日より汗かいたんじゃないかというぐらい暑かった。


三日目
家に帰ってきて夕方に時間があったので、久しぶりの江戸川CRへ
まともに平地を走るの久しぶりかもしれない。
風が強い。風が強い。風が強い。走り出しで風が強くて楽しくなる。
SSTを意識して200w~210wぐらいで走ろうとスタート。10分アップ

前半は、
40分NP190w速度は39km/h。強風!強い追い風が気持ちよい。あげすぎないように意識しようとしたけど、そもそも200wを維持できない。平地でのパワーを出し方があるんだろうな。
身体の症状としては20分過ぎあたりから腰がいたくなる。体幹が弱いのか。

折り返して後半。
30分までNP186速度は29km/h。心拍が10分ごとに落ちてくる。パワーの維持もできなくなってきた。
30分を過ぎたあたりでお腹をつった。足がつったことはあったけどお腹は初めて。呼吸が浅くなって、なかなかしんどい。だましだまし乗っていて20分ぐらいでなんとか回復。

お腹がつったあとはまともには走れなかったのが悔やまれるが、平地もなかなか風があってなかなか面白い。たまには江戸川を走るのも良いな。

2:16:41 145TSS NP178w 1335kj 145bpm

 

 

Zwift - The McCarthy Special

モチベーションがあがらない時はZwiftワークアウト。指示されたことをやるだけというのは、余計なことは考えないので楽。

選んだのは、McCarthy。
L4-3分
L5-3分
L6-3分
レスト9分
を3セット。

1セット終了時にあまりのつらさにびっくり。3セットなど到底持たない。心拍も176まであがる
2セット目に突入。L4の3分の時点でつらい。なんとかセットを終了することができてZwift的にも星マークをもらえたけど、ターゲットのワット数を維持できない。たぶん星マーク下限。
3セット目。もう無理なんだけど、ここまできたらターゲットワット数は下回っても星マークだけはもらうぞ。という意気込みで気持ちが上向く。。最大心拍は180まであがる。

一応Zwift星マークをもらえて最後まで気持ちきれずに続けられたのは良かったこと。できるだけターゲットのワット数を維持できるようにしたい。

 

FTPから換算しているから同じメニューであれば強い人も弱い人も苦しさは一緒なのだろうか?

Zwift - SIS Tour de Oz - Stage 3

水曜日はZwiftレース。
のつもりがあまり気持ちが乗らず、ワークアウトをするか何をするか迷うもSISのStage3にしてみる。どんなワークアウトかわからなkったけど、とりあえず

序盤のペースアップについていけず、200wぐらいの集団で落ち着く。レースの気持ちを作れなかったので、SSTトレーニングになればとなんとか回す。それでもしんどい。あと5分で辞めよう。とかあと1kmで辞めようとか、だましだましゴール。
気持ちが続かないのがつらい。1分とか5分とかのインターバルの方がまだ耐えられる。SST40分はきつい。FTPあげるのに効率がよいとのことだけど、このつらさになれるのか正直疑問。
ゴール後ダウンして終了。

あと、ワークアウト前にスタート地点で10分ちょっとアップしたけど、結果に反映されていない。ログを残したいときは、ギリギリまでスタート地点に行かない方がよいです。

●Zwift - SIS Tour de Oz - Stage 3
44:47 203w 158bpm

ときがわ獲得5000オーバー11時間35分!!


週末はときがわとか越生とかその周辺に行ってきました。
3時10分起床。車でときがわまで。前日にパエリアをはりきって食べてしまったかせいか全然お腹空いていなかったけど、車中でおにぎり2つ総菜パン1つ菓子パン1つ食べる。ちょっと身体が重たい。
集合場所について準備して、5時5分スタート。

予定では獲得標高5700mの予定。パワーメーターを十分に活用してペース配分を探るのが目的。

スタートから180wぐらいのペースで身体が重くあまり調子がよくなさそう。160wから170wを超えないように、踏みすぎないように意識する。
序盤は弓立山から林道中心に山猫軒とかぐるぐるして飯盛峠へ。
ゆっくりペースなので、身体が重くてもなんとか楽しめる。それにしても熱い。まだ林道は日陰が多く涼しい箇所もあったけど、先週よりも汗がダラダラと。
昨日の雨の影響か路面がウェットと苔で怖い。ダウンヒルのテクニックの重要性を実感。

飯盛峠終わったら高山不動尊。高篠峠。七重峠。あと15%超えの短めの坂をちょこちょこと。20%超えもちらほらと。中盤を超えて20%近い坂は前腿筋肉使わないと登れない。短くても足を削られる。
獲得標高4000m過ぎたあたりでときがわベースで休憩。そこまで信号ストップ含めても止まっていた時間は20分未満でなかなか良いペース。その分疲労度も高い。

休憩終えて、全長寺。根性坂。とか短い激坂をいくつか。前腿だけでなく上半身も筋肉の張りがでてくる。明らかにギアが足りていない。コンパクトクランクにしたい。
最後に苅場坂峠。最後に出し切るつもりで200w前後で登る。足は限界。
登り切って、そのあと短いのちょっとあって、終了。
16時40分ゴール。

経過時間が11時間35分で5000mオーバーで初の12時間切り達成できました。昨年までは到底無理だなと思っていた獲得標高と時間をクリアできたことが何よりうれしいです。


11時間35分 獲得標高5429
164km 483TSS 56rpm NP152w

おにぎり2、惣菜パン1、菓子パン1
粉飴400、つぶあんぱん4、ジェル1、カップ麺うどん1、カレーパン1、カロリーバー2
BCAAドリンク、炭酸2、オレンジジュース1、スポーツドリンク1、水

 

「Zwift Gorby」

次の目標が定まらず、トレーニング難民中です。
とりあえずZwiftのワークアウトをやってみました。

「TheGorby」L5の5分を5本のメニュー。
1本目からきつい。AvgPower239
2本目でさらにきつい。明日ローラーしたらよいとか、辞める理由を探しはじめる。AvgPower237
3本目が終わったら辞めようと3本目スタート。パワーが落ちてくる。AvgPower231
4本目、、、もう限界。SSTまでパワー落とすかとか考える。ペダリングが乱れてしまう。AvgPower227
5本目まで続けられたことにすでに達成感。最後は少しあげて終了。AvgPower231

ターゲットパワーは245w。。。
メニューの達成感はあったけど、完遂まではいたらず。次回はしっかりターゲットパワーまでAvgをあげられるように取り組もう。

PEAKS蓼科の前週に蓼科へ。ご褒美あり。

あっという間の木曜日。
今週末はPEAKSですね。予定が合わず参加できなかったので、先週は蓼科を走ってきました。


2時30分起床。眠い。眠すぎる。前日準備した車で出発。友人をピックアップしてスタート地点へ。6時25分スタート。蓼科は遠いなあ。


事前にルートを調べて、かっこ悪いけどトップチューブに工程表を張り付け準備万端。スタート地点から20kmくらい登り。あげすぎないことを心がけてL3ぐらいで登る。パワーを見ながらペースを保てるのでとても便利。体調も良いし、不安要素もない。天気最高。少し睡眠時間が短かったのが気になるけど、とりあえず問題なし。

ルートは単調で面白みがあるかというと。。。ただ、斜度もそこまで高くなく長い登りでヒルクライムレースの練習には最適な坂。家の近くだったら良いのに。

 

これまで獲得標高が5000mを超えるルートの場合、2000mまでは楽しく3000m超えてつらくなってきて、4000mから苦行になるパターンでした。今回はパワーが見れるのでで4000mまでは楽しく走れるように、一定のペースで走ることを目標とする。

 

2500m過ぎたあたりで、自転車積んだイケテル車に追い越される。
カッコ良いなと思っていると前方に先ほどのイケテル車が止まって横にはイケテルさんぐらす白シャツおじさんが。
横を通る際にイケテルさんぐらす白シャツおじさんから「頑張って!これあげる」とメイタンのサイクルチャージをもらう。梅肉エキスのやつ。
何者???



武井きょうすけ選手!!!じゃーーーん。
イケテルさんぐらす白シャツおじさんは武井きょうすけ選手でした!!

すぐに自転車降りて握手。PEAKSルート走ってるんですよなんてちょっと雑談。
武井選手「これから与那嶺選手登ってくるよ。よかったら一緒に登ったら」
なんと!!与那嶺選手がくるって!!!
テンションあがるよね。一緒に?!?!?!
気さく過ぎる。シリアスな練習ではないのかな?

せっかくなので与那嶺選手の後ろで登る。
PEAKSの緩いペースで与那嶺選手についていけるはずもなく。結構なペースで登ることに。もうこの時点でパワメでペース一定でとか関係ないよね。
ついていけるところまでついていこうと。どれくらい後ろでつけれたのか記憶も定かではないけど、20分ぐらい後ろについていたのか、それとも5分ぐらいだったのか。しんどくて長く感じる。与那嶺選手のペダリングとか変速タイミングとかダンシングとかに集中。最後に与那嶺選手にお礼いってちぎれました。
途中途中で武井選手が車で先行して止まっていて、「楽しんで」って声かけてくれるし、最高に楽しい時間でした。
武井選手与那嶺選手ありがとうございました。



と楽しかったんだけど、、、振り返ると、最後までついていけなかったのが悔しい。この後の3000mの登りが頭によぎってしまったのもあるし、いまの状況でなんで出し切らなかったのか。。。出し切れない自分に、悔しいという気持ちあり。



ちぎれたあとはダレダレになって麦草峠の頂上へ。
残りは3000mだったんだけど、一緒に走っていた友人が足売り切れてここでDNFとのこと。残り走ろうか迷ったけど、まあ良いかと一緒にDNF。
最後は、温泉入って帰宅。ここの温泉よかった。またこよう。


●PEAKS蓼科
141km 獲得3566m 311TSS NP151W

 

22日から25日。目標大事。

府抜けています。
食べたいもの食べて、欲しいフレームやホイール探したり、トレーニングするわけでもなく府抜けています。
甘いもの食べる罪悪感や自転車乗らない焦燥感もあり、思ったほど充実していないかも。。。


6/22朝ローラー
20分だけ。乗っただけ。

6/23雨降る前に
檜原村とか奥多摩あたりの坂とグラベルあり林道を走る。久しぶりの林道で楽しく走れた。スタミナ不安あったけど思ったよりは最後まで持った。昼過ぎには終了。雨からほぼほぼ逃げ切れたので満足。

6時間15分 123km 獲得標高2991m 395TSS

6/24休養
前日の疲労が少し残る。回復走とか試してみても良いかも

6/25朝ローラー
朝にローラーを20分ほど、ケイデンスを意識して5分111回転。ケイデンス意識して回すの楽しいかも。夜はおさぼり。


週に2回追い込めていればいれば今は良いのか。とか考えてしまう。良いのか悪いのか。
あらためて目標大事。トレーニング効率考えないロングライドしたいなあ